AI 検品自動化 Ai-Capt
属人的で手作業に頼った検品から脱却し、
業務が仕組みで回る自動化を実現します。
Ai-Captとは
これまで現場に依存し明文化されてこなかった検品ノウハウも、
AIが判定基準をルール化することで、簡単に自動化できます。
判定基準の自動定義
AIが不良品の判定基準を自動で定義・明文化。現場のノウハウに依存しない、再現可能な検品体制を構築します。
誰でも簡単に操作できるUI
汎用タブレット端末で操作するため、使い慣れた端末で抵抗なく導入可能。誰でもすぐに使いこなせます。
クラウド連携で検品管理
検品状況をExcelやGoogleスプレッドシートにリアルタイム反映。検品日報や不良報告書もWord/PDFで自動生成できます。
導入実績
小さな工場が直面する課題
「検品AI」とは?
属人的で手作業に頼った検品から脱却し、業務が仕組みで回る自動化を実現!
| 項目 | アナログ検品 | 検品AI(Ai-Capt) |
|---|---|---|
| 不良品の判定基準 | ✖ 現場のノウハウに依存 | ✔ AIが判定基準を自動定義 |
| マニュアルの整備 | ✖ 文章化が難しい | ✔ タブレットを操作するだけでマニュアル整備が容易 |
| 検品の進捗管理 | ✖ 目視でしか把握できない | ✔ AIが検品済みの個数を自動記録、クラウド連携可 |
| 数値による品質保証 | ✖ 現場の技量に依存し、難しい | ✔ 柔軟に調整可能 |
| 育成・引き継ぎ | ✖ 検品精度が担当者に依存 | ✔ 担当者に依存せず、再現可能な検品体制を構築 |
幅広い対応範囲
一連の業務フローの自動化を実現
不良品の最終判断
現場の技術と共存を目指します
手作業での検品は、小さな工場ならではの魅力でもあります。
その魅力を「完全に自動化」するのではなく、最終的な判断は現場の技術と連携して行います。
Ai-Capt
不良品と判断したもの
即時に判断できないもの
現場の技術
アラートで通知
不良品の最終判断
自動でのライン停止や、不良品の自動排出までを行う "完全に人手を介さない検品" にも対応可能です。
その場合は、共同開発という形でご相談を承っております。
製品構造
汎用タブレット端末に、カメラを取り付けるだけ
Ai-Capt カメラ
タブレット端末との接続ドックは、現場環境に合わせて0から設計し、業務用3Dプリンターで製造します。実際の稼働の際は、タブレット端末とUSB-Cケーブルで接続します。
汎用タブレット端末
使用機材は環境に合わせて選定します。Ai-CaptプログラムはWindows OSを搭載したタブレット端末内で稼働します。スペック要件に合う端末が使用可能です。
汎用タブレット端末のメリット
汎用タブレット端末を用いることで導入・維持コスト削減
| 項目 | 他社製品 | Ai-Capt |
|---|---|---|
| 導入・維持コスト | △ | ◎ 他社と比べ1/4程度コスト削減(目安値) |
| 設置要件 | △ | ◎ どのような環境でも柔軟に設置可能 |
| 現場の混乱 | △ | ◎ 使い慣れた端末のため抵抗なく導入可能 |
| 厳格な品質保証 | ◎ ISOなど厳格な品質規格にも対応 | △ |
| 総括 | 小さな工場には向かない場合も | 小さな工場にぴったり |
AI検品ならではのメリット
不良品をスキャンすることで AIが学習!
不良品がでた場合、不良箇所を「不良学習モード」でスキャンすることで
AIが不良パターンを学習し、品質が向上します!
Ai-Captの導入効果
富山県・Y村工業有限会社
社員数 9名(現場5名、その他4名) 金属部品導入前の課題
- 高齢化で現場社員が10名から5名に減少、採用も進まず1人あたりの負担が増加
- 月残業は40時間に達し、早急な改善が必要だった
- 新人が入っても定着率が低く、育成負担が増加。生産性低下と疲弊を招いていた
- 大手メーカーに検品の自動化を相談したが、高額・既存オペレーションに不適合で導入に至らなかった
導入後の効果
- 検品業務を「Ai-Capt+少人数の事務社員」で完結するオペレーションへ変更
- 検品用ベルトコンベア上に設置し、アラートが出た製品を事務社員がチェックする方式に
- これまで月150時間かかっていた検品業務を70時間まで削減(月約14時間の残業削減)
- 不良出荷率は0.3%から0.4%に(許容範囲内で問題なし)
- 月1回のオンライン面談や無料電話相談を活用し、社内全体のDX化をBrownieとともに推進
Ai-Captの導入ステップ
短期間で導入、スムーズな運用開始
貴社の状況に合わせた柔軟な導入プロセスで、スムーズな自動化を実現
ヒアリング・課題確認
御社製品の確認→対応可否確認
現場レイアウト確認→設置場所決定
課題の洗い出し→新業務フロー決定
初期設定・導入支援
仮設置→稼働確認→本設置
製品登録+初期設定サポート
伴走サポートによる安心導入
トレーニング・運用開始
管理者・現場向けの研修
マニュアル提供
既存体制からの段階的移行
サポート体制
導入後も、万全のサポートをご提供!
Ai-Capt以外のお悩みも、ぜひご相談ください!御社のDX全般のパートナーとして、伴走させてください。
毎月1回のご面談実施
原則オンラインでお願いしておりますが、ご訪問もご相談可能です。
無料相談電話をご提供
受付時間:平日11:00-18:00
(受付時間内受電率 79%、留守電折り返し率 100%)
よくある質問
〈初回導入料〉クレジットカード、振込、分割契約
〈月額保守料〉クレジットカード、口座振替